サイエンスアゴラ2012に出展しました。
 
 日時:平成24年11月10日(土)・11日(日)  日本科学未来館

2012テーマ: 見つけよう あなたと「科学」のおつきあい

サイエンスアゴラ2012は、わたしたちひとりひとりの「科学」とのつきあい方に焦点を当てます。身近なテーマから遠大なものまで100を超える企画のもとに、科学について知りたい人、聞きたい人、話し合いたい人、伝えたい人が一同に集まります。もし科学が他人事と感じられるなら、新たな出会いや発見を通じてつきあい方を見つけてほしい―そんな想いをこめてテーマを設定しました。


 一般社団法人 生物多様性保全協会では、「産業活動と外来生物 〜日本固有の自然を考える〜」というブースを出展します。


   私たちは昔から農作物や園芸品種、家畜や愛玩動物など様々な生物を海外から輸入し、利用し、生活してきました。また、観光や貿易により人やモノが地球狭しと行き来する現代において、知らぬ間に外国の生物が国内に入り、地域の人々の生活や自然環境に様々な被害を与えています。

 私たちの生活や産業は、海外の生物を含め多くの生物・自然の恵みにより支えられてきましたが、同時に世界中から人やモノが集まる日本では、外来生物は、日本の自然・生物多様性に大きな危機をもたらしています。

 この企画では、外来生物の歴史的背景と現状について解説し、生物多様性の保全と持続可能な利用のため、外来生物の防除はどうあるべきか、どう対応すべきかを考えます。

 『産業活動と外来生物 〜日本固有の自然を考える』 PDF 482KB


<企画団体>
主催:一般社団法人 生物多様性保全協会
共催:公益社団法人 日本技術士会 環境部会
協力:特定非営利活動法人 水元ネイチャープロジェクト













一般社団法人 生物多様性保全協会
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