生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。

 地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接的・間接的に支えあって生きています。

 生物多様性条約では、生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。
 森林、里地里山、河川、湿原、干潟、サンゴ礁など、いろいろなタイプの自然があります。
 動植物から細菌などの微生物にいたるまで、いろいろな生きものがいます。       
 同じ種でも異なる遺伝子を持つことにより、形や模様、生態などに多様な個性があります。

  ◇生物多様性条約の概要 [外部リンク 環境省 PDF160KB]
    http://www.biodic.go.jp/biodiversity/wakaru/treaty/files/about_law.pdf
  
  ◇生物多様性条約 本文 [外部リンク 環境省]
    http://www.biodic.go.jp/biolaw/jo_hon.htm

 当協会では、豊かな社会の形成には、生物多様性を保全することと、持続可能な利用は、一体的に図られるものであると考えています。

 また、歴史や文化といった、地域的・社会的な多様性や、個人の価値観などの多様性を含むものであると考えています。









一般社団法人 生物多様性保全協会
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