サイエンスアゴラ2014
( 展示:日本科学未来館 1階 番号029 セッション:7階 会議室1 番号075)
サイエンスアゴラ2013

『 生活・産業と外来生物 〜自然共生社会を考える〜 』

出展の目的

 自然と触れ合う機会が少なくなった昭和50〜60年代以降に生まれた世代は、「命」に対する感性が低下していると言われています。近年「生物多様性」や「特定外来生物」という言葉を日常生活の中でも耳にするようになりましたが、十分に理解されている状況には至っていないのが実情です。
 本企画は、文字や映像による情報ではなく本物の生体を展示し、大型哺乳類については、剥製を展示し、大きさや質感が伝わる展示を試みています。また、ディベート形式によるプレゼンテーションにより、「外来生物は駆除すべきである。是か非か?」を考え、外来生物についての理解をさらに深めます。
 こうした内容は、冊子にまとめて当日配布することにより、2日間の展示開催期間を超えて、議論が深まることを期待しています。
 各地で活動している参加団体等との人的交流を図ることにより、横断的な活動の輪を広げること、来館者に生物多様性の保全に向けた自発的行動を促し、参加団体等の事業目的に共感し、活動に参加する契機とすることを目的としています。  

出展の概要

カミツキガメがやって来る!

カミツキガメがやって来る!

 資源の乏しい我が国の生活や産業は、外国の生物や自然からの恵みにより支えられてきました。同時に外国からの生物は、我が国固有の自然や生活、産業に大きな影響を与えています。  本企画では、外来生物の移入の歴史的・社会的背景と現状を紹介した「パネル展示」、特定外来生物の生きた実物の「生体展示」、大型哺乳類の「剥製展示」を行います。
 また、セッションでは、「ディベート:外来生物は駆除すべきである。是か非か?」を行います。
 また、展示内容を掲載した「自然との共生・外来生物を考える」を発行します。

配布資料 「自然との共生・外来生物を考える」  PDF版(10.1MB)

展示:日本科学未来館 1階 番号029
生活・産業と外来生物 〜自然共生社会を考える〜
平成26年11月8日(土) 10:00−17:00
平成26年11月9日(日) 10:00−17:00  案内のPDFはこちら
セッション:日本科学未来館 7階 会議室1 番号075
ディベート:外来生物は、全て駆除すべきである。是か非か?
平成26年11月8日(土) 13:00−14:30  案内のPDFはこちら

<企画運営団体>
主催:
一般社団法人 生物多様性保全協会
協力(企画・運営):
特定非営利活動法人 水元ネイチャープロジェクト
http://mizumoto-np.topaz.ne.jp/home.html
特定非営利活動法人 自然環境アカデミー
http://www.h7.dion.ne.jp/~academy/
特定非営利活動法人 企業教育研究会
http://ace-npo.org/
一般社団法人 ソーシャルテクニカ
http://socialtechnica.sakura.ne.jp/
幕張ベイタウンにエコパークをつくる会
http://ecopark.sakura.ne.jp
公益社団法人 日本技術士会 会員有志
http://www.engineer.or.jp/











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