サイエンスアゴラ2013報告(速報)
 

 サイエンスアゴラ2013がお台場の日本科学未来館で開催されました。
<企画の概要:http://biodiversity.or.jp/scienceagora2013.html

 11月9日(土)、10(日)の2日間、荒れ模様の天気予報にもかかわらず、会場は大勢の人で賑わいました。

 生物多様性保全協会のブースは、メインの会場から離れた人の往来が少ないオリエンテーションルームでしたが、昨年を上回る人が訪れ、熱心に展示パネルを読み、「生きた」生体展示を驚きの目で観察していきました。

<展示パネルにはクイズのヒントが書いてあるので、皆さん熱心に読んでいます。>
サイエンスアゴラの風景



要注意外来生物であるアメリカザリガニを用いた「ザリガニ釣り」は、子供だけでなく、大人にも大変な人気でした。
サイエンスアゴラの風景



藤本倫子環境保全活動助成基金を受け作成した「河原の花図鑑」を使った対戦ゲームを行いました。家族連れの方々に楽しんで頂きました。
サイエンスアゴラの風景 <「河原の花図鑑」:http://biodiversity.or.jp/zukan.html



特定外来生物は、許可条件に従い、逃げ出さないようにガギをかけて展示しました。
サイエンスアゴラの風景













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