1992年リオの地球サミットで調印された生物多様性条約では、生物多様性の保全と持続可能な利用を目的に掲げています。
 生物多様性保全協会は、条約が掲げる目的の達成を目指し、平成23年3月3日に設立されました。
 日本の気候・風土・文化にあった生物多様性の保全と利用のための取組を人と情報の交流をつうじて実現することを目指します。

事業内容

  • 広報活動
  • 外来生物防除
  • 普及啓発
  • 地域性在来植物緑化推進

広報活動

サイエンスアゴラ

科学技術振興機構(JST:文部科学省所管)が主催するサイエンスアゴラに参加しています。   
サイエンスアゴラ:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
サイエンスアゴラ2015 「外来種と在来種〜生物多様性と自然共生社会を考える〜」
サイエンスアゴラ2014 「生活・産業と外来生物〜自然共生社会を考える〜」
サイエンスアゴラ2013 「生活・産業と外来生物 〜自然共生社会を考える〜」
サイエンスアゴラ2012 「産業活動と外来生物 〜日本固有の自然を考える〜」
サイエンスアゴラ2011 「自然と共生した街づくりと防災」

外来生物防除



多摩川の外来植物駆除〜守ろう多摩川のいきもの〜

多摩川の生物多様性を保全するために,生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物であるオオキンケイギクやアレチウリなどの植物の駆除に参加しませんか。

<ご案内中>

第11回:平成28年6月12日(日)

<終了しました>

第10回:平成27年10月4日(日)
第9回:平成27年6月14日(日)
第8回:平成26年9月27日(土)
第7回:平成25年10月12日(土)
第6回:平成25年7月15日(月・祝)
第5回:平成24年10月13日(土)
第4回:平成24年8月25日(土)
第3回:平成24年6月16日(土)
第2回:平成23年11月3日(木・祝)
第1回:平成23年8月27日(土)

普及啓発

 

環境教材 川原の花図鑑

藤本倫子環境保全活動助成基金を受け、環境教材「河原の花図鑑」を制作しました。 この花図鑑は幼児から大人を対象としたカードゲームで、多摩川に生える日本の植物や外国からきた植物27種類を取り上げ、花の時期や生える場所について、3つの遊び方で学習できます。


地域性在来植物緑化推進

 

地域性在来植物トレーサビリティ認定制度

地域性在来植物による緑化を推進するため、地域性在来植物トレーサビリティ認定制度を策定しました。
 本制度が、生物多様性の保全に寄与することを期待しています。









一般社団法人 生物多様性保全協会
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